機械知能工学科
Department of Mechanical and Intelligent Systems Engineering, Faculty of Engineering, Hokkaido University
[2026.3.30]
2026(R8)年度以降入学者向け「量子エネルギー医工学コース」のHPを公開しました。「機械・宇宙航空工学コース」は準備中です。
[2026.3.24]
訃報(村井教授,流れ制御研究室)
[2026.2.9]
研究室配属予定の3年生に向けて、令和8年度(2026年度)からの研究室担当教員の新体制に関する情報を追記しました。
[2025.10.14]
機械・宇宙航空工学系研究室群に関する,令和8年4月入学者向けに令和8年2月に実施される大学院入学試験(第二次募集)に関する情報を掲載しました。【2025.11.10追記】応用量子科学系研究室群については第二次募集は実施しません。
[2025.8.29]
EAMAE2025に関する情報をこちらに掲載しました。
[2025.6.18]
フロンティア入試TypeIIに関する情報を掲載するページを作成しました。
[2025.3.17]
機械知能工学科のホームページが新しくなりました。

機械工学は、科学技術立国日本のイニシアチブに絶大な貢献をしてきました。しかし、21世紀を迎えた今、科学技術の急速な発展が地球温暖化を含めた様々な問題を顕在化させたことも否めません。次世代の機械工学には、周辺分野との融合を積極的に進め、持続可能な成長に寄与することが求められています。このような認識を踏まえ、従来の機械工学科と原子工学科を統合することで、2005年度に、新たに機械知能工学科が誕生しました。
本学科では、医療・福祉工学、ロボット工学、宇宙工学、エネルギー工学、プラズマ理工学、粒子線工学などの学際領域を含む先端分野で、幅広い視野を持って活躍できる人材の育成を目指しています。機械情報コースと機械システムコースの2つのコースからなり、3年間の専門教育において、力学、量子力学、電磁気学などの基礎科目、材料力学、制御工学、流体力学、伝熱工学などの専門科目を学び、4年次の卒業論文において、先端研究を体験することができます。

機械知能工学科はより専門的な教育・研究を実施するため,2026(R8)入学者から,コースを改編し,「機械・宇宙航空工学コース」と「量子エネルギー医工学コース」の2コース制となります.

