2025年度までの入学者向け
機械情報コース
「材料力学」と「制御工学」を基礎として、特にバイオ工学やロボット工学を対象とする授業科目から成ります。これに深く関係する情報処理やメカトロニクスの演習と実験が豊富に組み込まれ、それらを通して社会に貢献する機械を創造する能力を身につけます。
機械システムコース
「流体工学」と「伝熱工学」を基礎として、特に環境エネルギーと宇宙工学を対象とする専門科目から成ります。設計演習や実験も豊富に実施し、熱と流体が重要な役割をもつ機械システムを中心に、それらを設計、創造する能力を身につけます。
機械情報コースと機械システムコースでは、用意されている科目に相異はなく、幾つかの科目で必修と選択の違いがあるのみです。
