更新情報
- 2025.10.7 本ページを開設しました.
- 2026.1.20 Moodleを利用した入学前教育について更新しました.
はじめに
フロンティア入試 Type II に合格された皆様、合格おめでとうございます。4月から機械知能工学科の一員となられる皆様を、心より歓迎いたします。入学前教育に関する情報は、このページで随時お知らせいたしますので、適宜ご確認ください。
1.大学入学共通テスト自己採点結果の報告
北海道大学一般選抜(後期日程)工学部機械知能工学科の「大学入学共通テストの受験を要する教科・科目」を受験し、自己採点の結果を以下のサイトに登録してください。
令和8年度大学入学共通テスト自己採点結果報告書
https://forms.gle/jPXxhFtqzpC7KqkC6
※ 登録期限:令和8年1月30日(金)17時まで
2.機械知能工学科の入学前教育
○英語能力の向上
フロンティア入試では問われなかった英語能力ですが、本学科に限らず、理系の大学生にとって英語は、最新の研究や技術に触れ、自らの専門知識を深めるために欠かせません。多くの論文や資料が英語で書かれており、世界の研究成果を理解するためには英語力が不可欠です。また、海外の研究者との交流や就職活動においても、英語力が求められる場面は多くあります。英語は理系学生にとって「知識を得る力」と言えるでしょう。
合格者の皆様は、今のうちに大学院入試(機械系研究室群の入試区分)で求められる最低限の英語能力である、TOEIC L&R 550点以上、TOEFL iBT 48点以上、または IELTS 4.5点以上の取得を目指して自習を進めてください。なお、TOEICで700点以上を取得できれば理想的です。こうした準備を行うことで、入学後に英語でつまずくことなく、円滑に学修を始めることができます。英語学習用の教材は多く市販されていますので、自分に合ったものを選んで活用してください。
○総合学習
入学前学習として推薦図書リスト以下に示します。入学までに興味をもった図書を数冊選び自己学習に努めてください。特にレポートを提出する必要はありません。
○大学物理の物理先取り学習
機械工学は,ものを「動かす・支える・作る」ための学問です.その中心となるのが,材料力学・機械力学・熱力学・流体力学という「四力学」です.
この入学前教育では,四力学を理解するために欠かせない「機械工学のための力学」を勉強します.力と運動,エネルギー,仕事といった考え方は,高校で学んだ物理をもとにしていますが,それが大学でどのように発展するのかを自習してもらいます.
大学で利用しているELMSというシステム内のMoodleを用いた学習に取り組んでもらいます.郵送したELMS-ID通知書の説明に従って,以下のELMSポータルからログインの上,課題に取り組んでください.
https://www.hokudai.ac.jp/gakusei/instruction-info/elms/
問い合わせ先:
機械知能工学科 フロンティア入試TypeII担当 本田 真也
連絡先: honda(at)eng.hokuda.ac.jp *(at)を@マークに変更してください